こんばんは。まめこです。その名前の通りまめまめしく?!、コツコツと2010年から株主優待銘柄に投資してきました。

現在は以下の4証券会社に取引があります。
楽天証券(特定口座現物5銘柄、NISA口座4銘柄)
ライブスター証券(特定口座現物5銘柄)
GMOクリック証券(特定口座現物41銘柄)
SBI証券(投資信託、確定拠出年金iDeco)

そして計算したら2010年からトータルでともに税引後、1175万円(売却益)、104万円(配当金)という結果となっていました。

楽天証券
一番はじめに口座開設してとてもお世話になっています。楽天証券はちょいちょいインターフェースの改善があったりしますが、ベースは変わらないので使いやすいサイトです。

軽く2010年からの履歴を見ると、売却益(キャピタルゲイン)は実現損益1,0711,006円、ここから所得税と住民税で20.315%が引かれます(税金高いぞ)とすると、8,536,006円
2010年から現在まで141件も売買しているんですね。これは多いのか、少ないのか。

地味に医療費の節約に貢献してくれたケンコーコム(すでに優待は廃止。楽天傘下となり売却済み)が懐かしいです。

2010年からのトータルの配当金(インカムゲイン)については、合計で467,618円(税引後)


楽天証券がいいと思うところは、口座を保有していなくても、無料で株式や投資信託、お金に関わるレポートが読めるところです。昨年はじめて投資信託をはじめた際には、よくレポートを読んでいました。なかなかおすすめです。↓
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/?l-id=header-nav_report

ライブスター証券
そして次にライブスター証券を開設するのですが、初回3ヶ月手数料無料キャンペーンでよく現物取引しましたが、現在はほとんど使用しておりません。

GMOクリック証券
ここ2、3年は殆どがGMOクリック証券での現物取引で、現在は中途半端に41銘柄となっています。もちろん個別では塩づけ銘柄も結構あったりします。

投資1年目は株主優待(現物)をいただくのが主だったので、それほど配当は気にしていませんでしたが、あるとき気が付いてみるとたった1%(税引後)程度の利回りしか得られていない。これはまずいということで、表向き?は株主優待銘柄のインカムゲインですが、どうも血が騒ぐらしく、株主優待銘柄が思いかげず上昇したらすかさず売却する、キャピタルゲイン狙いでその後はイケイケで進むことになりました。
長期投資で配当狙いは全くもって正しいのですが、ある程度の資産を作りたいと思ったらやはり多少は売却益狙いでいくのも必要かなと実感しています。

そして、結果的には過去の日経新聞夕刊に記載してありましたが、「長期投資そのものがよいということではない。上昇の流れでいかにスピーティに利益確定するかが大事だ」ということを知らず知らずのうちに実践しておりました。

現在は、楽天証券、ライブスター証券、GMOクリック証券の3つで優待銘柄に現物投資で使用中、SBI証券で投資信託とiDecoで使用、クロス取引用に先日カブドットコム証券に口座開設しました(カブドットコムはまだ使っていない)

ひとつにまとめたいところではありますが、そのままになっていたりします。置いておく場所(銀行口座か、証券口座か)を変えるだけで(実際には株取引というものはありますが)意外と利益は得られることが分かりました。
引き続きがんばっていきたいです。

お読みいただきありがとうございます。