みなさまこんにちは。
節約投資家@3000万まめこです。

GWのお休み期間中、ふるさと納税どれにするか検討したり、ちまたで噂のiDeCoの口座開設したり、と普段できないことをされたりする方も多かったかと思います。

以下の記事が比較的読まれております。しっかりもののみなさまにぴったりな記事なのではと勝手に感じています。

参考記事:ふるさと納税 iDeCo併用時の限度額計算どうすればよいか

まめこはもちろんiDeCo確定拠出年金でがっちり所得控除をしつつも、ふるさと納税で、基本的に豚肉を毎月5000円位つづ寄付して、ちょこちょこ毎月ざっくりですが家計に貢献しています。

ワンストップ特例制度は使用せずに、毎年確定申告をしています。

昨年度、これだけの自治体にふるさと納税を行いました。(結構多いです。だいたい5万5000円位です)

もちろんふるさと納税1万円コースを選択してもよいのですが、独身1人暮らしでは余ってしまう。

そしてワンストップ特例制度でももちろん簡易的でよいのですが、いろいろな自治体にやってみたい。

など人ぞれぞれニーズがあると思います。確定申告がめんどうくさくて、ワンストップ特例制度を使用しているみなさまに、お伝えできるとうれしい話題があります。

確定申告(還付のみ)は5年間可能です!

基本的には今年分は
○確定申告:2019年2月16日~2019年3月15日
ですが、
○還付申告:2019年1月1日~2023年12月31日
となっております。

まめこはふるさと納税歴5年ほどですが、いつも必死にこの確定申告期間に行っておりました。

もちろん1月から可能なことは知っていましたが、どうしてもモタモタしていてギリギリで、しかも窓口混んでいるし、一応直接、少し前の話になりますが、新宿のルミネの確定申告特設会場に行って、還付はいつまでか、聞いてきました。

以下の記事にとても詳しく掲載されています。やはり確定申告の還付のみであれば申告期間は5年と長いです。

確定申告をする必要がない方が、ふるさと納税分や住宅ローン、医療費等の還付・控除を受けようと申告する場合は還付申告となるわけです。ただし、「還付申告書」といった特別な書式はありません。基本的な手続きは確定申告と同様なので、確定申告と同じ申告書を利用します。
(中略)
還付申告は翌年の1月1日から行うことができ、申告期限も5年と長くなっています。
(中略)
確定申告の期日に間に合わなかったからといってあせる必要はありません、ふるさと納税で確定申告をされるのであれば、5年間はさかのぼって申告することができるわけです。

ということで、なんだ、5年間大丈夫だ、ということで、同じ特設会場にあった、用紙と、封筒をゲットしまして、先日無事終了しました。

給料所得のある、まめこのような人間で単純に確定申告還付のみの場合、専用サイトから申し込みでもよいのですが、いつも手書きで書いています。

毎年基本的に記載する場所は同じですので安心です。

サイトを検索するとわんさか出てきますので、ぜひみなさま、参考にされてみてください。

引用*平成29年分 確定申告書Aの書き方と源泉徴収票の見方(外部サイトにジャンプします)
https://allabout.co.jp/gm/gc/12022/

無駄なくもれなくふるさと納税をやっていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。